VHSテープ修理(カビ)

 今回もVHSテープのカビです。最近特にカビ発生テープのご依頼が多いです。テープ全体にカビの発生が見られ、けして軽症ではありません、作業していく中で癒着もあり作業完了までには少し時間がかかりましたが、何とか問題なく再生ができ完了です。

VHSテープ修理前
VHSテープ修理後

VHSテープ修理(カビ)

 今日のテープ修理はVHSテープのカビです。さほど重症ではございませんが、カビの根が深そうで簡単にはきれいになりそうもありません、複数回のクリーニングが必要で、実際作業してみますと5回のクリーニングが必要でした。これで何とか再生が可能になり修理は完了しました。

VHSテープ修理前
VHSテープ修理後

8ミリビデオテープ修理(切断・癒着)

 今回のテープ修理は8ミリビデオテープの切断です。切断原因は癒着の為ですが、今回のテープはカビの発生がほとんどなく非常に珍しいです。通常はカビの発生が原因で癒着、切断となる事がほとんどですので、作業としましては切断部分の接続と癒着部分を丁寧に剥がす事で作業は完了ですが、癒着の場合剥がす段階で磁気面を傷めますので映像、音声に乱れが発生してしまいますが、致し方ございませんです。

8ミリビデオテープ修理前
8ミリビデオテープ修理後

VHSテープ修理(カビ)

 今回のテープ修理はVHSテープのカビです。最近特にカビの発生した物が非常に多くなっています。長期使用しないで保管の段階で湿度、温度の影響でカビが発生したようです。カビだけでしたらまだ良いのですが、このまま放置しますと、癒着する事が非常に多いのでご注意ください、年に1~2回テープを往復させるだけで、かなりの効果がございます。ぜひお試しください。

VHSテープ修理前
VHSテープ修理後

VHS-Cテープ修理(カビ)

 今日のテープ修理はVHS-Cテープのカビです。画像でお分かりと思いますが、テープ全体にカビの発生が見られます。この様なテープの場合複数回のクリーニングを行わなと修復は難しいです。今回は5回のクリーニングで、何とか再生が出来るようになりました。

VHS-Cテープ修理前
VHS-Cテープ修理後

ミニDVテープ修理(しわ)

 今日のテープ修理はミニDVテープのしわです。ミニDVテープの場合少しのしわでもエラーになって再生が出来ない事が多いです。しわの部分をカットしての接続し直しで修理は完了ですが、接続の仕方には最新の注意が必要で、専用のスプライシングテープでないとエラーになる事が多く再生が出来なくなります。特にセロハンテープ等は絶対にNGです。

ミニDVテープ修理前
ミニDVテープ修理後

panasonic DVCPRO HD(切断)

今日のテープ修理はpanasonic DVCPRO HDテープの切断です。お客様自身で修理されようとし、カセットケースを分解し切断部分をセロハンテープで接続し、カセットケースをばらけさせてしまい組み立てができない状態でのご依頼でした。切断ヶ所のセロハンテープを除去し接続し直し走行テストをしていますと、中ほどに癒着があり、また切断しました。つなぎ直しは合計二ヶ所とカセットケース組み立て直しで修理は完了です。

panasonic DVCPRO HDテープ修理前
panasonic DVCPRO HDテープ修理後

8ミリビデオテープ修理(カビ・癒着)

 今日のテープ修理は8ミリビデオテープのカビと癒着です。画像でお分かりのように左右両方にカビの発生が見られ、両方とも癒着もしていました。作業は最初に癒着を剥がす事から始め、丁寧にピンセットを使用しながら剥がし磁気面を傷めないよう、切断しないよう細心の注意をはらいながら作業いたします。癒着剥がし後にカビ取りクリーニングを行い完了となります。

8ミリビデオテープ修理前
8ミリビデオテープ修理後

VHSテープ修理(カビ・癒着)

 今日のテープ修理はVHSテープのカビです。テープ中心部分にカビの発生が集中し一部癒着もありました。癒着していますと映像にノイズの発生する事が多いので癒着は大敵です。高温、多湿にならないようご注意ください。

VHSテープ修理前
VHSテープ修理後

ミニDVテープ修理(切断)

 今日のテープ修理はミニDVテープの切断です。デッキ内で絡んで切断しての取り出しになったようです。ミニDVテープは非常に繊細で指先の指紋が付着しても、再生時にエラーになってしまう事がございますので、テープは素手で触ってはなりません、また接続部分のスプライシングテープの幅もなるべく最小にしないとエラーになる事がございます。接続テープの幅は2mm位が適正となります。ご自身で修理される方は細心の注意が必要になります。

ミニDVテープ修理前
ミニDVテープ修理後