オーディオカセットテープ修理(絡まり)

 今回はオーディオカセットテープの絡まりの修復です。お客様自身がカセットケースを開いてテープをばらけさせてしまった様で、かなりの絡まりで修復するのに25時間位の時間が掛かり、費用も33000円位に加算でしまいましたが、何とか修復でき再生が可能になりました。ご自身でカセットケースを開ける場合は細心の注意が必要で、巻いてあるテープをばらけさせますと非常に厄介なことになります。できましたらケースは開かない方が良いと思いますが、開かれる場合にはご相談いただけましたら適切なアドバイスが可能かと思います。

オーディオカセットテープ絡まり修復前
オーディオカセットテープ絡まり修復前
オーディオカセットテープ絡まり修復後
オーディオカセットテープ絡まり修復後

DATテープ修理(切断)

 今日のテープ修理はDATテープです。デッキに絡んで切断した物で、スプライシングテープで接続する事で無事再生が出来ました。DATテープ修理で最近多いのはカビと癒着の為に切断したテープです。かなり年数の経過しているテープが多いので再生前に良く確認された方が良いです。

DATテープ修理前(切断)
DATテープ修理前(切断)
DATテープ修理後(切断)
DATテープ修理後(切断)

オーディオカセットテープ修理(しわ・折れ)

 本年最初のテープ修理はオーディオカセットテープでデッキ内で絡まったのか、しわとテープの端がかなりの長さで折れたものです。作業といたしましたは手作業にて、折れの部分を丁寧に伸ばしながら巻き直しです。画像でもお分かりのようにかなりの長さがございますので、作業にかなり時間が掛かりましたが、無事修復が完了しました。ただし少しノイズが発生してしまいますが、何とか再生し聞く事が出来ました。

オーディオカセットテープ修理前
オーディオカセットテープ修理前
オーディオカセットテープ修理後
オーディオカセットテープ修理後

オーディオカセットテープ修理(絡み)

 今回のテープ修理はオーディオカセットテープで絡んでしまったもので、中で反転していました。カセットケースを分解し反転を修復し巻き直しで完成です。今回のご依頼は亡くなられたご主人様がカラオケで歌っているものを録音されたテープで、ご依頼人様にとっては大切なテープだそうで、修復後にCDへのダビングをご希望されたものです。テープの修復、ダビングを無事終わり大変お喜びいただけました。

オーディオカセットテープ修理前
オーディオカセットテープ修理前
オーディオカセットテープ修理後
オーディオカセットテープ修理後

オーディオカセットテープ修理(リール破損)

 本日のテープ修理はオーディオカセットテープで、巻き取りリール破損によりリーダーテープが外れた物で、経年劣化でよく起こる事です。リールを新しいものと交換で修理完了です。オーディオカセットテープを分解するときにはテープのA面、B面を間違わない事と、リールからテープをばらさないように細心の注意が大切です。

オーディオカセットテープ修理前
オーディオカセットテープ修理前
オーディオカセットテープ修理後
オーディオカセットテープ修理後

オーディオカセットテープ修理(切断・絡まり)

 今回の修理はオーディオカセットテープで、切断したテープをお客様自身が修理をされようとし、カセットケースからテープを取り出す際に巻き取り軸よりばらけてしまった物です。テープ修理でこのような状態が一番作業時間が掛かり費用も多く掛かってしまいます。ご自身で分解される場合は細心のご注意お願いします。修理内容は切断部分の接続と絡まりの修復、新しいケースへの収納で完成です。

オーディオカセットテープ絡まり
修理前

オーディオカセットテープ修理後
修理後

オーディオカセットテープ修理(切断・癒着)

 今回のテープ修理はオーディオカセットテープで癒着の為切断したものです。修理内容は切断部分の接続と癒着を手作業ではがす事ですが、癒着は丁寧にはがさないとノイズの発生がひどくなり、再生時に聞きづらくなります。テープ接続よりも癒着をはがす作業の方が数十倍時間がかかり最も大切な作業となります。

オーディオカセットテープ切断修理前
オーディオカセットテープ切断修理前
オーディオカセットテープ切断修理後
オーディオカセットテープ切断修理後

オーディオカセットテープ(切断)

 今日はオーディオカセットテープ修理で、リーダーテープと磁気テープ接続部分のスプライシングテープが経年劣化により剥がれたものです。古くなりますと、かなりの割合で起こる現象です。片方が剥がれますと反対も、ほぼはがれかかっている事がほとんどです。修理方法はスプライシングテープでその部分を接続すれば大丈夫です。修理前と修理後は下記の画像のようになります。

オーディオカセットテープ修理前
オーディオカセットテープ修理前
オーディオカセットテープ修理後
オーディオカセットテープ修理後

オーディオカセットテープ修理(リール交換)

  今回はオーディオカセットテープの修理で、左右両方のリーダーテープを止めるリールのプラスチック部品が経年劣化により破損したための修理です。古いカセットテープではあと磁気テープとリーダーテープの接続部分が経年劣化よりはがれることが多いので注意された方がよいかと思います。

オーディオカセットテープ

オーディオカセットテープ修理     (切断・癒着)

 今回のテープ修理はオーディオカセットテープで、長年使用していなかった為リーダーテープが癒着し切断したようです。修理内容は癒着部分をはがしてクリーニングを行い、切断部分をスプライシングテープで接続して完了ですが、長年使用していないテープは走行がスムーズに行かない事が多いので、早送りと巻き戻しを複数回繰り返してから再生する方が良いです。これはビデオテープの場合でも同じことです。

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